あみ貞(てい)屋形船の特徴

●舟遊びと「お・も・て・な・し」

あみ貞は船宿として3代目になります。先代は、かつて隅田川〜江戸川で、お客様の目の前で「投網」を披露し、網にかかったスズキや黒鯛、マゴチを刺身にし、芝海老、車海老、キス、ハゼ、メゴチといった自前の高級小魚を揚げ立ての天ぷらにしてお出しし、旦那衆たちに粋な舟遊びを提供していました。
先代の信念は「おもてなしの心を大切にし、気持ちよく遊んでもらう。極上のひと時を過ごしてもらう」。その気持ちを今に受け継ぎ、すべてのお客様に「美味しかった。楽しかったよ」と言っていただけるようあみ貞は心掛けています。
お花見の季節には隅田川を上り桜橋のあたりへの遊覧、また平素は、国際観光エリアとなった「お台場」や「スカイツリー」を中心に舟遊び。また浅草雷門より徒歩圏の吾妻橋乗船場からの屋形船ご利用は交通の便もよく、お酒を呑んでも帰りは安心。平日25名様より都内各所に自家用送迎バスを差し向けてお客様をお迎えしています。

●レシピと食材への「こ・だ・わ・り」

「屋形船に乗りたいのはうまい天ぷらを食べたいから」というお客様がいらっしゃいます。あみ貞の天ぷらは小技をきかせてお客様の舌をうならせます。まず、揚げ鍋は熱伝導のよい銅鍋を使用。揚げ油は綿実油にコーン油をブレンド、こちらは毎回新油ですから、たくさん食べても胃がもたれることはありません。そしてよく吟味したキス、アユ、アナゴは出船前に店でさばき、出船後に屋形船の厨房にて揚げ、常にアツアツをお出ししています。お刺身は、本マグロ中トロを中心に、カンパチ、ヒラメは天然物。旬の活魚の味わいはひとしおです。そして房州産にこだわったハマグリは白ワインのバター蒸しでお出ししています。味わい濃厚、旨みたっぷりのハマグリの奥深さをご堪能ください。

食材のアナゴ、アユ、ハマグリの写真



Copyright © 2012 AMITEI co.ltd, All right reserved.